縁故採用
人事は社長の鶴の一声 なんて 昭和の会社ではよくありました。
社員の個人能力など意味も無く なんであいつが昇進するんだろう
このような会社は、そこらじゅうにありました。
経営者に気に入られれば昇進するという昭和な会社の話
と題して 令和の時代もこのような会社がまだ存在している
解約を忘れてくれる情弱相手の商売
技術力なんてお構いなし、出せば儲かるという 狂気の時代です。
昭和から抜けられないワンマン社長
「コネで協力会社を選んでいるので 中国企業やロシア企業」とお付き合い
「事実上ロシアの広告ブロックシステム企業と提携」
社歴が長いと言うだけで迷惑な人
役職にならないのは
「他の部署に口出しをするわりに 内容がトンチンカン」
「典型的な嫌われもの」
このOさん いろいろな部署で評判が悪く 各部署を追いだされるように転々としている。
最期にたどり着いたのが、ネットサービスの中枢とも言えるシステム部門
Oさんとしても 面白くない
そこで彼女が取った行動は
社長に頼み込んで昇進した迷惑な人
他の部署で追いだされて結局システム部門に配属されてきたのですが、
「システムの知識が皆無」
「社歴が長いのに なんであたしが平社員のままなんですか?」
苦情殺到
「他部署からのクレームが連日届く」
「知りもしないくせに無責任な発言が続く」
「越権行為の連続」
「何の解決も施策もないのに騒ぐだけ」
「先輩だから言いづらいけど なんであの人が役職なの」
等々、苦情と不満があふれ出しています。
人事もシステム部門も社長の一存なので文句も言えず 悶々とした日々を送っています。
会社を辞めるひとが続出
「Oさんが、社長に頼み込んで昇進を得た」
ということを社員が知ってしまったことにあります。
こんな会社にいても先はありません
「なんで私の言うこと聞いてくれないの」と社長に泣きつく
社長に頼み込んで副リーダーになったOさん
社内に毒をフィ売りまき続けた結果
「誰もOさんの言うことを聞かなくなりました」
「何で私の言うこと聞いてくれないのだろうか?」
と泣きつきました。
「私の言うこと聞いてくれない」という理由を自分の頭で考えていません。
リーダーと言う人は、信頼されないと誰も言うことを聞きません。
特に技術系のグループでは、
「ド素人で勉強もせず、最初から自分は素人だからと言いつつ 部下に指示を出す」
こんな人無視されて当たり前です。
それなりの覚悟を見せなければ 誰も見向きもしないでしょう。
と社長に泣きつくOさんは、哀れとしか言いようがありません。
こんな会社 とっとと去った方がよい
エンジニアという集団は、技術の裏付けのない人を信じることはありません。技術の知識が無ければ 勉強するなり努力をして結果を出さないと誰からも尊敬されないしメンバーも言うことも聞かなくなります。例えばパソコンの設定などを自ら率先してやるぐらいの覚悟があれば別ですが、指示するだけで自ら手を動かさない状況では信頼されることは絶対にありません。エンジニアという人種はそういうものだと知ってほしいと願います。
もし、Oさんに人の上に立つということを学びたいのならば
エヴァンゲリオン テレビ版
第拾壱話 「制止した闇の中で」を見なさい
Netflix /d-アニメストアで配信中
Netflix
https://www.netflix.com/jp/title/81033445
日頃 強権を発動している碇ゲンドウが、組織のピンチにどのような行動をしたか?
これからどうなる
大きな変化があったらご報告いたします。





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